カジノ法案(IR)基本方針、コロナ禍で日程が番狂わせ

シンガポール、マカオに続けと、日本の大きな景気対策、雇用対策として期待がかかるランドカジノを含む統合型リゾート。2016年に可決されて以降、未だに反対意見も多いカジノ法案(IR)ですが、新型コロナウイルス蔓延の大きな影響を受け、今後の予定はずれ込む予定。青い青いこの地球、日本におけるカジノ法案の最新情報をまとめてみました。

ランドカジノ 店舗型カジノの看板

プレイヤーズベスト注目!カジノは2021年後半に開業予定?

コロナ禍によりカジノ法案の足並みが狂い、自治体の整備計画情報、申請期間が10月~2022年4月にずれ込むことに……。最大3か所の整備区域選定後の開業は2021年後半に延期されることは必死。なおカジノ関連業務の許可や規制、運用に関するカジノ管理委員会規則は今夏7月迄に決定される予定です。

 

プレイヤーズベストはこう読む!有力カジノ候補地は?

インバウンド促進の起爆剤になる統合型リゾート候補地は、北海道や千葉などの誘致撤退があり、現在の有力候補は大阪と神奈川。25年の万博とセット売りしたい大阪にとって、コロナ禍による開業遅延は痛いところ。なおお台場は他都市に比べ、一歩出遅れた感は否めず宇宙人もそっと見守るしかありません。

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